山口県の危険な高速道路の実状

少し前、山口県にある高速道路でタレントを乗せたワゴンが事故を起こしました。わりと知られたタレントでまだ若かったから驚きました。

熊本にあるショッピングセンターでのイベントで移動していたわけですが、5人を乗せたワゴンは山口県の地元民なら知っている危険な高速道路を走っていたそうです。事故のあった地点では、毎年4~5回ぐらい事故が起きているところで、とくに危険なところのようでした。また天候が雨で路面が濡れているときでした。

その高速道路は右へ左へとゆるやかなカーブがいくつも連なっていて、ストレートには走れなくなっています。それは眠気防止のために、わざとそういうふうにしてあるそうです。それがかえって視界をさえぎる要因になっていて、前方が見えづらくなっています。

事故が起きたのも右カーブのところで矢印も出ていますが、後方から見たら向こうが見えにくくなっています。

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